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相続に係る時効

遺産分割には時効がないため、被相続人死亡後どれだけ時間が経とうが、 遺産分割が完了していない限り、遺産分割を請求しえます。
即ち、他の共同相続人への遺産分割協議の請求、応じない場合等の遺産分割調停の申立等が可能です。

特別受益にも時効がないため、遺贈の他、生前贈与も贈与時期に係らず全て特別受益として遺産分割において考慮されます。
遺留分侵害額請求権は、遺留分権利者が、相続の開始と遺留分侵害する贈与・遺贈があったことを知った時から1年、 又は、相続開始時から10年経過すると、消滅します。
相続回復請求権は、相続人又はその法定代理人が相続権を侵害されたと知った時から5年、又は、相続開始時から20年経過すると 消滅します。

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