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親族相盗

親族間での窃盗・詐欺・恐喝・背任・横領等は、通常、刑事事件の対象となりません。
より正確には、
1.配偶者・直系血族及び同居親族との間では、刑が免除され、
2.その他の親族間では、告訴がないと起訴されません(即ち親告罪となります)。
  尚、告訴は、犯行・犯人を知った時から6ヶ月以内にしなければなりません。

しかし、1の一律免除との処理に関しては、本来は親密な親族関係にあるとはいえ個々の事情は異なるのですから、 少なくとも2と同様に告訴に係らせるべきではないか、との意見があります。
尤も、立法機関には旧式な考え方が優勢なようで、改訂の動きはないようです。尊属殺人罪の削除でも、憲法違反が明白にも 拘わらず、悲惨な重大事件が生ずるまで立法機関の積極的な行動はみられませんでした。

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