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被疑者と被告人

被疑者とは、犯罪の嫌疑を受けているが未だ起訴されていない者を指します。
被疑者が起訴されると、被告人になります。
マスコミが使用している容疑者という呼び方は、法曹関係者は通常使用しません。

被疑者と被告人では、取扱が多々相違します。
例えば、被疑者の勾留期間は通常の上限が20日ですが、被告人は勾留期間の上限はありません。
尚、逮捕・勾留中の被疑者・被告人に面会することを接見と言いますが、接見禁止がつくと面会できません。 又、逮捕中(勾留前)の被疑者には、接見できないのが通常です。
但し、逮捕中でも接見禁止でも、弁護士は接見できますので、逮捕中・接見禁止の被疑者・被告人の状況を確認し 又連絡を取るには弁護士に依頼する必要があります。

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