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控訴による勾留延長

刑事事件では、判決まで身体拘束(勾留)されていることが多いです。
判決で無罪となった場合は勿論、有罪となっても執行猶予が付いた場合ば、身体は解放されます。
執行猶予が付かない懲役刑が宣告された場合は、身体は解放されず、控訴期間が経過して判決確定すると刑務所に収監されます。
控訴した場合には、身体拘束されたまま裁判は続きます。

そこで、控訴判決で大幅に懲役が短縮されない限り、控訴すると、実際の身体拘束期間が増加する結果となる可能性が高いです。
尤も、起訴から判決までの間の勾留期間は、そこから一定方法で算出した期間分が判決の懲役期間から控除され、服役期間が 短くなりますので、勾留延長された期間が全て実際の負担増加分となるわけではありません。

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